Brexitを考える

Brexitを様々な視点から考える一助になる本3冊です。これから何が起こるかというよりも、 Brexitの原因を考えることに重点を置いて選びました。
すべてゼミで扱ったテキストなので、僕が一から選んだわけではありませんが、いずれも一読の価値がある本だと思います。

『迷走するイギリス ーー EU離脱と欧州の危機』の画像

1. 迷走するイギリス ーー EU離脱と欧州の危機

細谷 雄一

戦後イギリス政治の歴史からBrexitを読み解く。党利党略に駆られ、迷走するイギリス政治の姿を本書を通じて垣間見ることができる。

戦後イギリス政治の歴史からBrexitを読み解く。党利党略に駆られ、迷走するイギリス政治の姿を本書を通じて垣間見ることができる。

『欧州ポピュリズム EU分断は避けられるか』の画像

2. 欧州ポピュリズム EU分断は避けられるか

庄司 克宏

ヨーロッパ全体の趨勢にイギリスも飲みこまれていることが理解できる。EUの複雑なシステムに明快な解説が加えられている点も本書をお勧めする理由の一つ。

ヨーロッパ全体の趨勢にイギリスも飲みこまれていることが理解できる。EUの複雑なシステムに明快な解説が加えられている点も本書をお勧めする理由の一つ。

『アフター・ヨーロッパ ポピュリズムという妖怪にどう向き合うか』の画像

3. アフター・ヨーロッパ ポピュリズムという妖怪にどう向き合うか

イワン・クラステフ/庄司克宏

イギリスそのものを議論の対象とはしていないが、Brexitを引き起こしたであろう「移民・難民危機」や「エリートへの反発」について詳述している。

イギリスそのものを議論の対象とはしていないが、Brexitを引き起こしたであろう「移民・難民危機」や「エリートへの反発」について詳述している。

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