僕の価値観の源流

僕の価値観や思想の礎になった本を5冊紹介します。

『ドラッカー名著集(1) 経営者の条件』の画像

1. ドラッカー名著集(1) 経営者の条件

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー/上田惇生

ドラッカーは言わずと知れた現代経営学の父です。彼は、組織をマネジメントするためには、まず自らをマネジメントしなければならないと主張しています。読むと大変気が引き締まる本です。
この著書では、組織の中で成果を残さなければならないものは皆エグゼクティブであると定義されています。現代の全てのビジネスマンに必携の書と言えるでしょう。

ドラッカーは言わずと知れた現代経営学の父です。彼は、組織をマネジメントするためには、まず自らをマネジメントしなければならないと主張しています。読むと大変気が引き締まる本です。
この著書では、組織の中で成果を残さなければならないものは皆エグゼクティブであると定義されています。現代の全てのビジネスマンに必携の書と言えるでしょう。

『歴史とは何か』の画像

2. 歴史とは何か

エドワード・ハレット・カー/清水幾太郎

カーは、現代歴史学の基礎を築いたと言われている歴史家です。主観性を排除しようとするのではなく、思想や主張の中に存在する主観性を認識することの重要性を説いています。これは歴史学のみならず、普段の生活においても大切な心構えであると思っています。

カーは、現代歴史学の基礎を築いたと言われている歴史家です。主観性を排除しようとするのではなく、思想や主張の中に存在する主観性を認識することの重要性を説いています。これは歴史学のみならず、普段の生活においても大切な心構えであると思っています。

『寛容論』の画像

3. 寛容論

ヴォルテール/中川信

18世紀にフランスの啓蒙思想家ヴォルテールが著した古典です。彼はこの著書で当時フランス国内において根強かった宗教的不寛容を痛烈に批判しています。
興味深いのは、彼自身が敬虔なカトリック教徒であり、彼が紡ぐ言葉には合理的精神を説く啓蒙思想家としての一面と、宗教的思想を持つ信者としての一面が混在していることです。合理的思想が成熟していく過程をこの本から垣間見ているような感覚を覚えます。

18世紀にフランスの啓蒙思想家ヴォルテールが著した古典です。彼はこの著書で当時フランス国内において根強かった宗教的不寛容を痛烈に批判しています。
興味深いのは、彼自身が敬虔なカトリック教徒であり、彼が紡ぐ言葉には合理的精神を説く啓蒙思想家としての一面と、宗教的思想を持つ信者としての一面が混在していることです。合理的思想が成熟していく過程をこの本から垣間見ているような感覚を覚えます。

『人を動かす新装版』の画像

4. 人を動かす新装版

デール・カーネギー/山口博

人と関わっていくにあたって心がけるべき姿勢を説いている本です。この本で述べられているのは、より良い人間関係を築いていくにあたってある意味当たり前のことばかりです。人の立場に身を置く、名前を覚える、ほめる、命令をしない……。
しかし、いざ自分の振る舞いを見返してみると、できていないことが多いなと反省します。当たり前のことを当たり前にやることで、素晴らしい人間関係を築いていける。そんな「当たり前」の大切さを教えてくれる本です。

人と関わっていくにあたって心がけるべき姿勢を説いている本です。この本で述べられているのは、より良い人間関係を築いていくにあたってある意味当たり前のことばかりです。人の立場に身を置く、名前を覚える、ほめる、命令をしない……。
しかし、いざ自分の振る舞いを見返してみると、できていないことが多いなと反省します。当たり前のことを当たり前にやることで、素晴らしい人間関係を築いていける。そんな「当たり前」の大切さを教えてくれる本です。

『道をひらく』の画像

5. 道をひらく

松下幸之助

「経営の神様」松下幸之助の短文集です。松下電器を一代で大企業に成長させ、時に厳しく、時に優しく会社を引っ張っていった彼の価値観を知ることができます。
多くの困難を乗り越えてきた彼の言葉は一つ一つに重みがあり、そしてどこまでも前向きです。壁にぶつかったときに読みたい、そんな一冊です。

「経営の神様」松下幸之助の短文集です。松下電器を一代で大企業に成長させ、時に厳しく、時に優しく会社を引っ張っていった彼の価値観を知ることができます。
多くの困難を乗り越えてきた彼の言葉は一つ一つに重みがあり、そしてどこまでも前向きです。壁にぶつかったときに読みたい、そんな一冊です。

プレイリストの作者

たぶち しょう

BooxMixの中の人。開発責任者です。
ビジネス書、技術系の本を中心に読みます。
みなさんのおすすめの本を教えてください!

他の #名刺代わりの本リスト

すべて見る  全ての 名刺代わりの本リスト を見る