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インパクト大だった作品たち

『グレープフルーツ・ジュース』の画像

1. グレープフルーツ・ジュース

オノ・ヨーコ/南風椎

ジョン・レノンはこの本からインスピレーションを受け、イマジンを作ったらしい。

「心臓の鼓動を聞きなさい」といった、(少し聖書にも通ずると思った)ヨーコからのメッセージが並んでいる。
私は読み終わった後、無性に五感を使って自然と自分を感じたくなった。なので、音楽を聴かずにスマホも見ずに、太陽に顔を向けながら、鳥の声をゆっくり聞きながら歩いてみた笑

読んだ人たちに、どんな想像を働かせたか、聞いてみたい一冊。
この本を読むなら、ヨーコのメッセージだけのオリジナルバージョンもあるが、篠山輝信など33人のカメラマンがそれぞれメッセージに合う写真を付けた、こちらのリメイク版をぜひ読んでほしい。

ジョン・レノンはこの本からインスピレーションを受け、イマジンを作ったらしい。

「心臓の鼓動を聞きなさい」といった、(少し聖書にも通ずると思った)ヨーコからのメッセージが並んでいる。
私は読み終わった後、無性に五感を使って自然と自分を感じたくなった。なので、音楽を聴かずにスマホも見ずに、太陽に顔を向けながら、鳥の声をゆっくり聞きながら歩いてみた笑

読んだ人たちに、どんな想像を働かせたか、聞いてみたい一冊。
この本を読むなら、ヨーコのメッセージだけのオリジナルバージョンもあるが、篠山輝信など33人のカメラマンがそれぞれメッセージに合う写真を付けた、こちらのリメイク版をぜひ読んでほしい。

『黒後家蜘蛛の会1』の画像

2. 黒後家蜘蛛の会1

アイザック・アシモフ/池央耿

SF作家として有名なアシモフの短編ミステリ集。「黒後家蜘蛛の会」は月に一度、女人禁制の男6人の食事会。
メンバーは様々な職業の知識人たちで、ゲストを一人呼んで、ゲストに話を聞く。ゲストは高級レストランでの食事代を免除される代わりに質問には答えなければいけない。

食事と会話を楽しむだけのはずが、なぜか毎回謎が出てきて、解くはめになる。
謎といっても殺人みたいな重いものは殆んどなくて気軽に読める。

メンバーのユーモア混じりの軽快なやり取りにクスッとなるし、7人目のメンバーである給仕が、毎回嫌みもなく、さらっと謎を解いていく様子は分かっていても気持ちいい。

短編集なので、寝る前に一本読むといった使い方もできておすすめ。

SF作家として有名なアシモフの短編ミステリ集。「黒後家蜘蛛の会」は月に一度、女人禁制の男6人の食事会。
メンバーは様々な職業の知識人たちで、ゲストを一人呼んで、ゲストに話を聞く。ゲストは高級レストランでの食事代を免除される代わりに質問には答えなければいけない。

食事と会話を楽しむだけのはずが、なぜか毎回謎が出てきて、解くはめになる。
謎といっても殺人みたいな重いものは殆んどなくて気軽に読める。

メンバーのユーモア混じりの軽快なやり取りにクスッとなるし、7人目のメンバーである給仕が、毎回嫌みもなく、さらっと謎を解いていく様子は分かっていても気持ちいい。

短編集なので、寝る前に一本読むといった使い方もできておすすめ。

『トランジション 人生の転機を活かすために』の画像

3. トランジション 人生の転機を活かすために

ウィリアム・ブリッジズ/倉光修

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